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梵鐘・銅像製作の歴史(平成~現在)

梵鐘づくりにかける想い。

七十年近くにわたって梵鐘・銅像製作に徹してきた岩澤の梵鐘。
初代宗徹の引退後は長男の一廣が跡を継ぎ、現場を指揮しつつ、全国各地、海外へと奔走しています。
50年以上、父宗徹の姿をそばで見てきた一廣は、こう振り返ります。
父は、僧侶の世界に入ったこともあり、その時に頂いた「徹誠」の名を鋳物師の号として、ものづくりを致しておりました。
創業以来、おかげさまで約5千口の梵鐘をお納めできたのも、誠に徹した父、有縁無縁の方々のおかげ様だと感じています。お寺様の遠忌やご住職様の記念など、梵鐘や銅像のご注文を頂く時、お寺様やお施主様、檀信徒の皆様からの祈りというものが切実にあって、つくる側としても気持ちが入っていきます。
「私どもがつくっている」のは事実ですが、依頼者側の願いや想い、こだわりなどが必ず実体化、顕在化するものだという意味で、本当は依頼者側に「つくらされている」という気がします。
最近は、コンビニやネット社会に象徴されるように、朝晩の境目なく生活サイクルを送る人達が多くなってきました。一昔前は田舎の里山のみならず、都会の町々でも朝や夕方に梵鐘の音が聴こえて、人々が一日を終えた、そんな時代でした。
仏教の教えでは、梵鐘の音は「仏様の御声」とされ、時を告げるだけでなく、鎮魂の祈りや様々な想いを込めて撞き、仏様の説法の御声を聴くという意味があります。
また音響学の見地から言えば、おばあちゃんが歌いかける、赤ちゃんの子守唄に近い周波数です。
現代では騒音とされることもありますが、安らぎや癒しを人々に与える鐘の音を作らせて頂くという想いで祈り、日々精進致しております。

  • 岩澤宗徹

    岩澤宗徹(初代岩澤徹誠)

  • 岩澤一廣

    岩澤一廣(二代岩澤徹誠)

創業 ~ 昭和期    平成 ~ 現在


平成元年(1989)

・中国無錫市開源寺 日中友好の梵鐘製作

・鹿児島 最福寺一千貫大梵鐘落慶

・総本山 西教寺梵鐘製作

平成2年(1990)

総本山知恩院 勢至堂梵鐘制作寄進

平成3年(1991)

アメリカポートランド市 友好の梵鐘製作

友好の梵鐘火入れ式
<日本・世界の出来事>
・平成3年 東西ドイツ統一
・平成4年 湾岸戦争勃発
      PKO協力法制定、カンボジアに自衛隊派遣

平成4年(1992)

京都等持院の梵鐘製作

平成5年(1993)

比叡山延暦寺 1200貫の大梵鐘制作

平成6(1994)

京都東寺 足利尊氏寄進の梵鐘復元製作

足利尊氏の梵鐘復元火入れ式

平成7年(1995)

京都嵯峨二尊院 梵鐘製作

<日本・世界の出来事>
・平成7年 阪神淡路大震災発生

平成10年(1998)

智積院の梵鐘

・アメリカテネシー州オークリッジ市 日米友好平和の梵鐘制作


・現社長 岩澤一廣 社長に就任

    

・真言宗智山派総本山智積院 梵鐘製作

平成13年(2001)

タイ・メホンソン県(ミャンマー国境地帯) 戦没者追悼の梵鐘製作

平成14年(2002)

・福井県吉崎御坊 蓮如上人銅像製作

・福井県吉崎御坊 蓮如上人銅像製作

    

・曹洞宗本山永平寺 寂光苑の梵鐘製作

永平寺寂光苑の梵鐘 吉崎御坊

平成20年(2008)

・京都 清水寺梵鐘の復元製作

・社団法人倫理研究所 幽顕の鐘製作

平成21年(2009)

・下市御坊願行寺 蓮如上人銅像製作

・京都 晴明神社安倍晴明銅像制作(山崎正義原型制作)

    安部晴明の銅像

平成23年(2011)

・富士山麓いろは大師 16尺の弘法大師銅像納入

・台湾 大龍*保安宮 殿鐘制作(*は山偏に同)

<日本・世界の出来事>
・平成23年 東日本大震災


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